楽しい!美味しい!だから釣り!!

日曜日、釣りに行ってきました。
日曜AM4:00、港に集合。。。
ありえないくらい眠い。
行ってみたら港、異様な高揚感。
なんかニギニギしてる。

何この旗?そして何か並んでる
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聞いたらこの港全員参加の釣り大会らしい。

シマダヤCUP、、、シマダヤって麺で有名じゃん!!
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全員参加で、否応がなく釣り大会。
シロートの僕には関係ない。
良くもなく、悪くもない結果だった。

釣りの楽しさは釣った後にこそあります。
夜は友達を呼んで釣った魚を食べる会。
今回はけっこう美味しくできました。

□ハナダイの刺身
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ハナダイ、タイのミニチュアみたいで小さくてカワイイけど
形は立派な鯛!!釣れるとテンションが上がります。
味も立派に鯛、うまい!!

□アジの刺身
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アジは沢山釣れるから、釣りをする人にはあまり
ありがたがられないけど、新鮮なアジ、とにかく美味い!!
こんなに美味しいアジ、大事にしないなんて気がふれてる。

□なめろう
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前日行った居酒屋さんのなめろうを真似てみた。
これもさっき釣ったばかりのアジだから、当たり前にうまい!!

□サバの味噌煮
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サバ、こんなに美味しいのに釣りの世界では嫌われ者です。
とにかく暴れて、他人の釣りを邪魔するから。
でも味は最高。
タマネギと一緒に煮て、タマネギの酵素で身をさらに
柔らかくするのが宮谷家流。
酵素かなんかは知らないけど。
おばあちゃんから伝わる秘伝の味付け。

□ハナダイのアクアパッツァ
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イタリア料理を作るのが好きで、色々試行錯誤した結果、
シンプルにオリーブオイルと水と塩、これだけで作るのが
一番美味しい。
今までで一番評判よかったアクアパッツァ。
落合努シェフのレシピ本のおかげ。

釣り、釣れるかどうかのゲーム性も楽しいけど、
どんなにちょっとしか釣れなくても、
釣れたらどんなお金持ちが大金を叩いて買った魚料理より
新鮮な魚を食べられる、こんな幸せはない。
上海のIT社長が100万円で買った魚に負けない新鮮さの
魚を一万円の船代だけで食べられる。
新鮮さなら誰にも負けない。
だってその日に釣ったんだから。

だから釣りが楽しい。
"究極の新鮮"という贅沢を一万円以内で楽しめる。
しかも、釣りたい放題だし。
こんなに贅沢な事はないと思う。

釣りと料理、これほど楽しい事はそうない。

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こんなにうまいイワシは初めて!!

 あと、40分ちょっとで起床時間、ハナダイ、アジ釣り。
ほとんど寝てない、前日は自転車10キロ、
水泳1キロしたのに眠くない。
我ながら自分の不眠が悲しい。
暇だから自己満のブログで時間をつぶす。

千葉の片田舎の海沿い、
食べログにも出てないようなお店に行った。
うまい。

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商魂たっぷりの店構えながら、
随所が手書きな所に不思議な安心感を覚え入店。

こういう名前のお店
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めちゃくちゃうまい!!

シロギスの天ぷら
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最近釣りをするからシロギスの天ぷらもしたけど、
シロートとプロの超えられない壁を見せつけられた。
どんなにいい油を使って、土井善晴さんのレシピを真似しても
とうてい追いつけない、越えられない壁。
シロギスの淡泊ながらもしっかりしたコクのある味わいは
もちろんのこと、揚がり具合が絶品。
そしてここら辺のシロギス、でかい!!
ちょっと和食の本を読んで試しているくらいじゃ超えられない。

塩焼き
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塩焼きもうまい!!
塩で焼いただけでこんなに美味しいなんて、本当に新鮮なんだと思う。

寿司(キンメとイワシかアジ(酔ってて忘れた)と真鯛)
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お寿司美味しい!!
酢飯も新潟で食べたときと比べものにならない。
新潟のお寿司の酢、科学の力で作ったお酢だったのかしら。
ここの酢飯はしっかり酢飯なのに鼻にツンときたり、舌に刺さったりしない。
シャリのほぐれ方も、まぁ美味しい。
翔太の寿司か美味しんぼみたいなイメージ。
よく覚えてないし、高い寿司屋さん行かないから知らないけど。
芸人さんとやっている動画企画、超おもしろ釣り記のヒントになるお寿司だった。

で、何と言っても、
イワシがすごい!!

イワシ定食

これぜんぶイワシ。

でかい!!
イワシってこんなにでかかったの!?
ちっちゃなアジくらい大きい。
この人一匹でオイルサーディン一箱分はある。

大きいだけじゃない。
美味い!!
イワシがこんなに美味しいと思わなかった。
こんなに美味しいイワシ、生まれて初めて食べた。
僕の知っているイワシの×2.5倍。
なんて言うんだろう。
イワシの食感、味わい、味わい、脂の乗り、やさしさ
全てが僕が知っていたイワシを超えていた。
今日の釣りが坊主でも、このイワシに出会えたから、
もう後悔はない。
そのくらい美味しい。

なめろう
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左側にあるのはお酢。
ここの地方では、お酢につけたり、
お酢をかけたりして食べるらしい。
これがまた絶妙!!

一咬み目はお酢の味が前に出てきてさっぱりしてるけど、
二咬み目からはアジの脂と味噌の濃厚な味がしっかり
出てきて、一咬み目と二咬み目で味が変わる。
この感じが絶妙。
三咬み目以降はさっぱりとしっかりが混ざり合って
最高だった。

うるせー感じですみません。
寝れないんです・・・orz

釣り、寝れなくても釣れなくても、
こういうお店、味、食べ方との出会いがあるから
やめられない。

超おもしろ釣り記のフラミンゴ、竹森さんと、
このレベルを本気で目指していきたい。
何年かかっても。

こういうおいしさや楽しさ、寝れない辛さや坊主、、、
全てを僕とフカタニDとフラミンゴ竹森さんでやっている
超おもしろ釣り記にぶつけていきたい。
そうすればきっと、もっと釣りを面白く見せていけると思う。

あと30分で集合。
ここ三回坊主、三日坊主だから正直釣れる気がしない。
がんばろう。

あと、海鮮丼もすごかった。
お店の場所と名前分からないけどオススメです!!
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日本一の立ち食いうどん

小学校から今までの先輩にユキオ君がいます。
たぶん大学までずっと同じ学校。
まぁー食い物にうるさい人。

稼ぎを全部食べ歩きに使ってるみたいで、
どこからか
「宮谷が最近、あれがうまい、これがうまいって言い回ってますよ」

って聞いたらしく、ユキオくんから
「おまえの一番を食べさせろ!」

って連絡が来ました。
それ以来、仲がいいんです。
そんな似非グルメのユキオ君と始めた企画。

毎月、ユキオくんに僕の本当においしいと思う店を
食べに行き、ユキオ君をうならせるられるかを競う
『ユキオチャレンジ』をやっています。

ユキオチャレンジ第一回目は
とある超有名店。
値段は安いけど、大人気だし、本当にうまい、超がつく有名なお店。
大人気の繁盛店。
ここならばと思って連れったら
これがまったくはまらなかった。。。

「大よぅ、これがおまえの日本一かぁ?、大、45点!!」

って。
元々自分の舌に自信なかったけど、
それ以来すっかり自信喪失。
本当に好きな店、これ以上美味しい店はない!!って
店も、ユキオくんの「大よぅ、これかぁ?」が
怖くてすっかり自信が持てません。

7月もユキオチャレンジがあります、、、

すっかり自信喪失してしまったので、ユキオくんと食べに行く前に、
事前に一人で食べて
「うん、おいしい、確かにおいしい」
と確かめる事にしました。

で、今日行ったのが、日本一うまい立ち食いうどんの
『かのや』
新宿の東口と西口にある立ち食いうどんです。

「立ち食いかよ」

って思うかもしれませんが、
立ち食いなんですが、まぁうまいんです。
僕はコシがしっかりした讃岐系のうどんが好きなんですが、
ここよりおいしい讃岐系のうどんを食べた事ありません。
立ち食いなのにコシがしっかりしてて麺のカドがしっかり
立ってて、、、汁も甘めで出汁が効いてて
味がしっかりしてて、まぁぁうまいんです。
その中でもオススメのメニューがこれ

ぶっかけうどん
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これがうまいんです!
少なくとも冷やしうどんでこれより好きなのはありません。
だから日本一のうどんです。

かのや自身、素材にものすごいこだわっているようですが、
それは食べログとか見てください。

■かのや
http://r.tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13004188/dtlrvwlst/1804875/

これより美味い立ち食い、立ち食いに限らず冷やしうどんがあったら
教えてください。

ユキオチャレンジ、七月はこれをぶつけてみたいと思っています。
誰がなんと言おうと、これは日本一のうどん!!

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第七期も終わり

会社、七期が終わった。
今日から八期目。
会社になってから七年も続いた。

応援してくれる大人もいたけど、
多くの大人に

「友達同士のベンチャーは絶対にすぐ失敗する」

そう言われながら、友達だけで起業。

小学校三年から高校までの9年間ずっと一緒の二人と、
もう一人は高校から大学までの7年間ずっと一緒。
卒業してからもラーメン食べに行ったり、飲んだりしてた友達。
濃ゆいにもほどがある。
小学校から一緒のフカタニDとあっちゃんなんて、僕が
小学三年で転校した時の同級生。
中学〜高校は一緒に自転車通学してた。

濃ゆいにもほどがある。

それでもちゃんと七年続いた。
今でも続いてる。
ちゃんと黒字でやってる。
友達同士で起業してもちゃんとやれてる。
でも、友達関係は昔と大きく変わった。

会社ができたての頃はよく昼ご飯をみんなで食べに行った。
でももう、四年くらい仲間と昼飯食いに行く事なんてない。
なんか無性に気持ち悪いから。
たぶん芸人さんのコンビとかそういう感覚に
似てるんだと思う。

■昔はみんなで行ったラーメン屋


ある芸人さん二人組、うちの会社での仕事の後、
次の現場に絶対一緒には行かない。
一緒に行くのは無性に気持ち悪いそうだ。
だから毎回、一人は先に現場に行って、
もう一人はうちの会社で時間潰してから現場に行ってた。
でも別の仲が悪い訳じゃない。
仕事中、すごく仲がよさそうだし、
実際にすごく仲がいい。
恋人でも兄弟でもないのに、ずっと一緒にいる
運命共同体、独特の間が生まれるみたい。

僕らもなんかそんな感じ。

一人一人とは飲みに行くけど、それでも
全員では何か特別な事がないと絶対に行かない。
気持ち悪いから。
昔はなかった独特の間がある。

友達関係は、昼飯も一緒に食いに行かない関係に
変わった。

会社をやっててのストレスも
「赤字だ、、、」
「事業どうしよう、、、」

以上に

「あいつとの関係が、、、」

仲間との関係が一番大きなストレスになった。

しょっちゅう、会社辞めたいと思った。
僕の会社なのに。
僕が辞めて楽になりたいと思った。

何か揉めた時、仕事仲間、社員同士なら割り切れるけど、
根底に友達があるから、どうしても個人的な領域にまで
お互い踏み込む。
公私を割り切る事ができない。
仕事の事が発端でも、議論が白熱すると、
仕事の言い合いなのか、友達から人間性を否定されているのか
分からなくなる。
もう、ものすごいストレス。
昔は本当に辞めようかと何度も思った。
昔からの友達に
「人間としてどうなんだよ!」
とか言われると絶望的になる。

ただ、僕がそれを感じているように、みんなも同じストレスを
抱えてる、お互い様。
このストレスに耐えきれない友達同士の組織、会社は
潰れていくんだと思った。
潰れたら生きていけない。

ここ七年間で、自然にみんながみんな、
どこかで友達と仕事の線引きをして、
相手に対して触れない部分を作っていった。
そうしないと潰れてしまう。

それでいいと思う。
みんながこの集まりで生きていくためには。

コネもなにもない状態から、友達同士で起業して、
会社は自分たちの生み出した仕事で生きていける。
素晴らしい事だと思う。
友達でやっているから、会社というより学校の教室みたいだし。
失ったモノも大きいけど、得たモノもの大きいと思う。
自分たちだけで生きていく、自由、自主独立を得た。

八期は面白い事をたくさんしていこうと思う。
もっともっとみんながみんな自由に、
生きたいように生きていける集まりにしていきたいと思う。

仕事がんばろう

■最初の会社があった頃の通勤路



■最初に会社があった場所

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粗食、釣った魚だとうまい!!

晩御飯。

イサキの干物と野菜汁とごはんだけ。


今は坊主が続いてるけど、昔は魚、釣れたんです。
たくさん釣れた、釣れすぎた時は干物に。
干物にして冷凍しとけば、日持ちするから絶好の保存食に。

しかも釣ったばかりの新鮮な魚を干物にしてる訳だから、
うまくないはずがない。

今日のメインは釣ったイサキの干物。


野菜汁は、一番気になる芸能人(料理人)の土井善晴さんの
おかずクッキングの野菜汁。


冷蔵庫の残り野菜を軽く炒めてから水で煮込むだけ。
味は塩のみ。
これも美味しかった。
野菜の味が出てるのに、野菜そのものも炒めたせいか、
歯ごたえと野菜の味がしっかり残ってた。

何でも美味しいと思える単純さが幸せだ。

仕事も大きな企画が動き出しそうだし。
がんばろう。


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新潟遠征、真鯛釣り

釣り動画企画の「超おもしろ釣り記」の
ロケハンを兼ねて、釣りの師匠と新潟へ。
師匠と言っても中学〜高校が同級生のただの釣り馬鹿。

今回行ったのは新潟の直江津。
師匠の
「大、新潟の真鯛はまーでかいらしい!!バカスカ釣れるって!!」
この一言が決め手で金曜〜日曜までの二泊三日の真鯛釣りへ。
 
土曜に一回、日曜二回、合計三回、16時間船の釣り。
狙うはひたすら真鯛。

こんな船に16時間


朝4時集合とか、漁師並


土日共にこんな天気


梅雨だからけっこうな雨。 
時折晴れ間が見えるけど、基本雨。
そんな中、16時間船で釣り。

五分おきに、エビ達をコマセ(そこに無数の小エビを入ます)に
入れて海に投げ、また五分たったらまたコマセにエビを入れる、
そんな16時間。

なにしに行ったんだろう・・・

何百回エビを掴んでコマセに入れて海に落とす作業を
したんだろう・・・

新潟まで電車乗り継いで、
漁師さん並に早起きして、
体中、エビと潮まみれになって、
船長さんに怒鳴られ、
常連さんに怒られ、

餌のエビをただひたすら撒き続けるだけの16時間

師匠はアジが五匹と4.2キロもある
でっかい真鯛を釣った。

僕は当たり(魚が食べた感触)一つなく、ただ海に針を
落としてるだけ、16時間も。
アジ一つ釣れないなんて、逆に奇跡。
悔しいから師匠の真鯛は撮らなかった。

三回連続で坊主、けっこうきつい。
トラウマになったみたいで、
寝ててもこの釣りが悪夢として出てきた。

週末は七万円払って海にエビを撒きに行きました

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新潟、直江津、やそじまが美味い!!

 会社でやっているお笑い番組企画「超おもしろ釣り記」の
ロケハンを兼ねて、二泊三日で新潟、直江津に真鯛釣りで来ています。

1日目の釣果はさんざん。

釣りの師匠(中学からの同窓)も含め、真鯛は0。
師匠はまだアジが2匹釣れたからいいけど、僕は完全な坊主。

今日は後二時間後からスタートして、合計12時間の
真鯛釣りです。
正直釣れる気がしません。

釣れないフラストレーションを食べ物で発散すべく、
お昼、地魚が食べられる店へ行きました。

アジの刺身
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日にちがたってて濃厚な感じはするけど、
身がブヨブヨ、臭みもあった


お寿司
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地魚の握りをオススメで頼んだんだけど、酢飯がキツイ、甘い、
なんか人口のお酢みたいな感じ。
身も新鮮な魚のプリプリ感がゼロ・・・

絶句したのがハマグリのバター醤油みたいなやつ。
東京でもあんなに味がなくて、もさもさと悪いレバーみたいな
舌触りのハマグリはそうない。
このお店、

・地魚
・新鮮さ
・素材のこだわり

を売りにしていて、直江津近辺に何店舗か出している有名店みたいだけど
でも全然美味しくなく、フラストレーションが余計貯まる結果に。

新潟まで来て、わざわざ地魚を探して食べたら東京の居酒屋より
明らかにまずい・・・orz
一日三回しか食べれないのに、貴重な一回が大失敗だと、
親の敵のごとく憤慨します。
僕はかなりな小物です。

お昼の食事の憤懣やるせない気持ちを挽回すべく、
夜は直江津駅そばの古びた居酒屋「やそじま」へ。
古びた居酒屋が大好きです。

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ここが大正解!!
同じ場所のお店とは思えないほど美味しかった。
地元で獲れた魚を新鮮なうちに出しているらしくて、
もう最高。

二人前のお刺身、これで800円くらい
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アジの味もお昼とは桁違い

鬼カサゴのお刺身、500円
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これで500円!!

まあどれも美味い。
店内見回して気になったのが「やそじまラーメン」
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店名を冠するくらいだからそうとう自信があると思い、
最後の〆に注文。
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このラーメンがうまいことうまいこと。
地魚のアラで取ったスープみたいで、醤油ラーメンなんだけど、
アラ汁を飲んでいるみたいに魚の旨味で口の中がいっぱい。

本当に美味しかった。

□やそじま
http://r.tabelog.com/niigata/A1503/A150301/15004933/

こんな事してないで釣りの準備しよう・・・
今日はこれから12時間耐久真鯛釣り。
釣れるといいなぁ


新潟、真鯛、釣れない!

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真鯛を釣りに、わざわざ東京から新潟まで遠征。
出船AM4:00、ろくに眠れず6時間の真鯛釣り。
釣れない!!

新潟まで来て坊主!!

でも景色がキレイだからいいや。
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ある日のノマド

会社で仕事をするのが嫌いです。
会社に社員のみんながいると罪悪感を感じてしまいます。
なるべく社員のみんなも僕みたいに自由でいてほしい、
そしたら僕の気持ちも楽になる。
そう思って会社ぐるみで、会社に行かないでも
仕事ができるような体制を作っています。

喫茶店での仕事、人のしゃべり声がすごいのに、
不思議とすごいはかどる。
会社にいる時はおよそ集中とは無縁な僕が、
このうるさい喫茶店だと、すんごい集中する。

喫茶店、新幹線(乗らないけど)が仕事がはかどる事が
分かったので、本格的にそれらで仕事がじっくりできる
ようにしました。



メインのMacBookProが壊れれてAirだけど、周りがなんかすごいです。
奥から、
・HyperMacの外付けバッテリーで安心プラス3時間くらい?
・携帯だってエネループで充電中!
・ドコモの通信カードで喫茶店でもメールのやりとり、調べ物!
・資料のデジカメはカードスロットで!

便利なんだけど、正直、付属品だけでかなりの重さです。
たぶんWindowsならバッテリーもMacの何倍も持つし、
USBスロットもたくさんあるし、SDカードスロットだって付いてるし、
こんなにならないんだと思います。

軽快なノマドを目指すならきっとWindowsが正解。

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超おもしろ釣り記シーズン2.5配信開始!!

海釣りが大好きです。
フラミンゴというコント三人組が大好きです。
フラミンゴの竹森千人さんも釣りが大好きです。
海釣りもフラミンゴさんも好きだから
「超おもしろ釣り記」という釣り番組をやっています。

その新シーズンの配信がついに始まりました!!

□竹森千人の超おもしろ釣り記シーズン2.5(第一話)
http://www.youtube.com/watch?v=D-49B19pEC8&feature=player_embedded

超おもしろ釣り記より


もう少し真面目に話すと、
釣りの動画やテレビって
「○○はこう釣れ!!」
って感じの、釣り方がメインのモノばかりで
おもしろくなかったから始めました。

日本レジャー白書(2007)によると

・海釣り人口:3800万人(内、船釣り1000万人以上)
・釣り業界市場規模:4387億円

3800万人、嘘かと思うけどレジャー白書に
確かに書いてあります。
3800万人!!
3800万人も釣り好きがいるのに、釣り方の番組しかない。
お笑いだったら、コント番組もあればトーク番組もあるし、
ネタ番組もあるし、様々な形の番組があって、それこそ、
考え尽くされる限り試されていて、掘り尽くされた感があります。

でも、釣りは釣り方の番組しかない、3800万人も
好きな人がいるのに。
釣り番組はまったく掘り尽くされていないんです。
もったいない。

これは狙い目だと思ったんです。
今更お笑い番組をやろうと思ったところで、
それはもう様々な形が試され、掘り尽くされていて、
僕らには新しいお笑い番組を作るなんてたぶん絶対に無理。
でも釣り番組は釣り方の企画しかない。
まったく掘り尽くされない。

「お笑い×釣り」

試しにこれで掘ってみる価値あるんじゃないかと。
だって誰もこのお笑い×釣りを掘ってないから。

釣り方ではなく、
「釣りそのものの楽しさを伝えていきたい」
そう思って釣り好きの竹森千人さんと、うちの会社の
仲間フカタニD(シロート)の釣り番組を始めました。

僕みたいな初心者や、釣りをやってみたいけどまったく分からない
人が、この動画を見て、釣りの大きな流れを楽しみながら知れる。
そんな番組にしていきたいと思っています。

釣りに興味がある方もない方も是非一回見てみてください。
「釣りっておもしろそうだな」
そう思ってもらえたら儲けもの。
まったくお金にならず、赤字垂れ流しの企画だけど、
続けられる限り、釣りが好きじゃなくならない限り、
続けていきたいと思っています。
まあ、偉そうな事言ったけど、実はあまり何も考えてなくて、
楽しいからやっているだけですヽ(´ー`)ノ


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