親友が店出した

 小学校から高校まで一緒で、高校三年間はクラスも部活も一緒だった
サトルがお店を出した。



高校卒業後、すぐに調理師学校&レストランでバイトをしていたサトルは、
僕が大学生活でだらだらしている中、すぐにイタリア料理店に
就職して、料理人の道を歩んでいた。
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調理師学校時代から入れたら、16年の料理人キャリア。

一つの事に一日の大半を捧げ続けての16年て、
これはもう本当にすごい。

僕はとにかく大げさな人だとみんなに言われるし、
思われてるけど、部活で寝食を共にした仲、
これは親友と言っても大げさでないと思う。

親友が店、僕ができる事と言ったら、
お店に行ってあげる事くらい。
友達を連れて。

年末年始で四回、サトルの店に行った。

連れてった友達が、サトルの店に行くようになってくれるかは、
後はもうサトルの腕しだい。
僕ができるのは連れて行くトコまで。


味は本当に美味しい。
まあ、美味しいか不味いかって、味の好みは千差万別だし、
店の雰囲気や値段も影響してくるから、僕が言ったところでって話だけど、
少なくともイタリアンを毎日毎日16年間、作り続けてきた人が
作ってる料理っていうのは事実。
16年間をイタリアンに捧げてきた人の料理が食べられる。

名物のタラモとジャガイモのデイップ
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自家製のパテとピクルス
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アサリのガーリックオイル焼き
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馬刺しのカルパッチョ
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焼き野菜のロメスコ・クルミソース
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牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
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フレッシュトマトとアンチョビのパスタ
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個人的にこのアンチョビとトマトのパスタが一番美味しくて、
作り方聞いたら簡単だったから、年末年始五回くらい作ったんだけど、
ここまで美味しくならない。
美味しく出来ても、サトルのとは違う味。
この前も作り方聞き直したんだけど、そのとおりやってるのに・・・
さすがプロって事なのかなあ。

16年て、すごいよね。
立派なイタリアンの黒帯。

宣伝だけど、シャクだから詳しくは書きません。
八丁堀駅近くのドッポドマーニ。

すごいなぁサトルは。
誇らしい。

柔術、二年続いた

 嫁さんに酔っぱって泣きながら
「僕は柔術向いてないんだ、やめたほうがいい」

て言ってたり

去年の夏、海でトミウカと酔っぱらって戯れたら、
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絞め落とされて、嫁さんに酔っ払って泣きながら
「悔しい、弱くて悔しい、やめたほうがいいのかも僕は」

始めた頃は泣き言ばかりだったのに、二年続いた。
これは奇跡だ。

二十歳くらい、僕が練習仲間のオザキの年齢くらいだった頃、
糸井重里さんに

「バカなんだから努力しなきゃ」

って言われたの思い出して、この一年は
行ける日はとにかく行く事にした。
そしたら、すごく実りの多い一年間になった。


・試合出た

同期のオザキが試合に出てがんばってるのに、
試合出てないとアドバイスできないじゃん。
初めて試合に出て、まあ、案の定負けた。
超楽しかったけど。
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・トミウカが入った

釣りの師匠で中学からの竹馬の友のトミウカが柔術を始めた。
仕事が忙しそうで中々練習時間が作れなさそうなんだけど、
トミウカうまい。
毎日DVD見てるみたいで、習ってもないのに
基本技が出来てたりする。
油断できない、いい刺激になってる。
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・練習行くだけじゃどうにもならない事が分かった

今年一年は柔術と打ち込み、合わせて165回した。
なのに課題ばかり、置いていかれる感がすごい。

ただ漠然と行くだけじゃだめなんだと実感した。
だって、練習仲間のオザキはもう青帯だしね!!
ものすごく逃げてたんだけど、
オザキやトミウカの柔術に対する姿勢を見てて
練習以外の時間も考えて、DVDとか見て、
それを忘れずに練習に課題として持ってって、、、

そういう事しないとだめなんだと痛感した。
まさに、バカなんだから努力しなきゃ。
三年目のこれからは、特に、
165回も練習できないと思うから、

それかもう逸脱。
どうせ力も技もスピードもないから、もう気功とか
催眠術とかメンタリズムとかそういうのを
勉強してみるとか。

「たかが趣味とか言って、趣味にすら本気になれない人は
 何やってもだめでしょ」

ってオザキが言ってたけど、その通りだと痛感した。
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二十歳にもなってねえくせに、、、こいつは末恐ろしい。

人からしたらただの趣味。
ものすごく下らなく思われるかもしれないけど、
たかだか趣味でここまで思わせられるモノがあるって、
すごい幸せな事だと思う。

柔術はおもしろいなあ。

オジサン修学旅行。名古屋から大阪

 社員全員で出張と言っても三名。
しかも幼なじみだけ。

「友達同士の会社は絶対潰れる」

そんな定説があるけど、
どうだ続いたぞ10年。
この先どうだか分からないけど。
10年続けば立派だろう、どうだ続いたぞ10年。
友達だけで。

幸い、来年以降はもっと良く出来そう。
前向きな気持ちになれる状態を作れた。
鍵を握る名古屋も、この仕事とまったく関係ない
あっちゃんを連れてったおかげで、
最高に幸先いい。

生の餃子を生のままほおばるあっちゃん
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周囲から「生き別れの兄くらい似てる」と言われるくらい似てる、
友達のお笑ライターのラリー遠田さんと飲んだとき、

「僕たちみたいな自由な生き方を選んだ人は、
 この生き方する限り、一生、こういった不安と共にあるんですよ」

て言ってたけど、そのとおりだと思う。
自由と一緒に自由でいるために、時にものすごいヒリヒリ感を
受け入れないといけないのかなあと思う。

幼なじみ三人で名古屋行ってキックオフ飲みして、
名古屋飯を食い倒れるオジサン修学旅行、翌日は大阪。
この仕事、大阪も超重要。
今年はこのためだけに四回大阪行った。

まあ、重要と言っておきながら、自転車持って行って
お伊勢参りとかしたけど・・・
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朝起きて、ダブルベットのあっちゃんとフカタニDを
起こして、名古屋駅にキップ買いに行ったら、あっちゃん、

「あー、俺、もう帰るわ」

え?
大阪は?
まだ朝10時だよ、せめて昼ご飯食べていこうよ。。。

「朝ご飯、コンピにのおにぎり食べたし、もういいや、帰る」

そう言うあっちゃん、踵を返して改札にスタスタ。
帰っちゃった。。。。

ポカンとする僕とフカタニD。
まあ、大阪もあっちゃん関係ないし。
それにしても味噌煮込みうどんを食べないで帰るなんて
なんてもったいない。

僕らの仕事は基本、全部東京で事足りる。
名古屋なんて、めったに来れない。
めったに名古屋来れないのに、まだ味噌煮込みうどん
食べてない。
山本屋の味噌煮込みうどんを食べないと
死んでも死にきれない。

フカタニDと山本屋がオープンするまで、
スタバで仕事のフリしながら待機。
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山本屋がオープンして、注文しようとしたら、

店員さん
「打ち粉にそば粉を使っているので、そばアレルギーありますか?」

あるよ!!
そばアレルギーだよ!!
だからなんだよ!!
こっちはわざわざ名古屋まで来て、
山本屋食べたくて並んでんだよ!!
ていうか、なんでうどんでソバなんだよ!!
なんでうどん食いに来てソバアレルギー
気にしなきゃなんないんだよ!!

まさかのソバ粉のカウンター喰らい、狼狽しつつも
ここまで来て引き返せる訳ない。
あんなうまいモン、ここまで来て諦めるなんて
死んでも死にきれない。


「大丈夫です・・・」

ウソついて注文。
まあ、顔と背中、腰がかゆくなって喉が腫れるくらいで
全然大丈夫なんだけどね。
かゆいのと話づらくなるのさえ我慢すれば
全然大丈夫なんだけどね。
大丈夫・・・じゃない・・・か・・・orz

死んだりするレベルじゃないから自己責任。
なに、倒れるときは店の外で倒れるよ。

来た!!
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山菜味噌煮込みうどん!!
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もう、麺のコシがすごい。
コシっていうより、もはや芯。
固さと味噌の濃ゆさ、鳥ダシがたまらん。

名古屋来て、これ食べないヤツはもぐり。

念願の味噌煮込みうどん、満喫して、
大阪向かって、打ち合わせ。
打ち合わせうまく行ったから、フカタニDと
小さな打ち上げ!!
ハイボールで乾杯!!
駅地下でたこ焼き
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たこ焼き
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明石焼き、おかわり
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大阪堪能。
この後、新幹線で東京帰って、ジムで
オザキと柔術の打ち込み。

修学旅行して、打ち合わせして、食って、飲んで、帰って打ち込み。

最高。

次の日、会社に行ったら、あっちゃんが名古屋にいた
時と同じ服着たまま死んでた
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でも、今回はあっちゃん大活躍。

オジサンの修学旅行。 名古屋めし食い倒れ

 今年は本当に「死ぬんじゃないかしら」ってくらい
色々とありすぎて、特に悪い事が堰を切ったかのように
押し寄せてきて、精神薄弱な僕としては
もう目も当てられないくらい
オロオロしてたんだけど、復活。

むしろ復活以上。
ありえないくらいイイ状態になった。
これから始まるけど、ありえないくらい
良い状態でのスタート。
この急展開、今年は本当にすごい。
本当に運と人には恵まれてると我ながら思う。

急展開のきっかけになって、来年一年の
僕たちを決定づける仕事の相手が名古屋。

やっぱり思ったんだけど、飲まないとダメ。
大事な仕事は特にそう。
うまくいった仕事はもちろんだけど、
結果、うまくいかなくても納得がいく仕事って、
たいてい仕事相手と飲んでる。

10年会社やってて得た貴重な教訓。

『大事な仕事は相手と飲もう』

マジで。
相手の人となりに触れ、こちらの人となりも知ってもらう。
これはもう一緒に飯食うのが一番。
ここで得られる微妙な信頼感があるかないかって、
ものすごく大事。
10年かかって分かった。

て訳で、キックオフ飲み(仕事とか事業のスタート時に相手と飲む事)を
名古屋でしてきました。

今年の急展開のきっかけかつ、来年一年を決定づける、
ってくらい大事な仕事、大事な相手なんだから、
そりゃあもう、

社員全員で名古屋に飲みに行く!!!

小学校から一緒のあっちゃんとフカタニDと名古屋。
小学校から高校まで一緒だった二人だから、出張って
言うよりも、ただのオジサン達の修学旅行。
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テンションダダ上がりでお寿司と
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牛タン弁当に別の店の一口カツトッピング
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東京駅出たとこにあるデパ地下の店だと、
牛タン、その場で焼いてくれて超うまいんです。

今回、すごいと思ったのがさすがみんな大人。
弁当食ったらみんな仕事始めるの。
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こういうの、地味に頼もしい。

名古屋ついて、打ち合わせして、ものすごく
打ち合わせうまくいって、キックオフ飲み。
飲みながらお互いの紹介。

・この人は(あっちゃん)戦国IXAに300万円以上つぎ込んでます。
・この人は(あっちゃん)月に2度しか家に帰りません。
・この人は(あっちゃん)服を週に一回から二回程度しか着替えません。
・この人は(あっちゃん)生で餃子を食べます。
・この人は(あっちゃん)お金が無くて紅茶をタバコにして吸います。
・この人は(あっちゃん)ニプレス代わりにガムテープを胸に貼ります。

あっちゃん


あっちゃんを連れてきて本当に!!本当によかった!!
あっちゃんはこの仕事、まったく関係ないんだけど、
面白いからって理由だけで連れてきて本当によかった!!

あっちゃんの話をするだけで笑いが場を包む。
僕らの事もたぶん、たぶんだけど好きになってくれるはず。
だって、こんな人と10年以上一緒に仕事してるんだよ、僕ら。
ただ者ではない感は伝わるはず。

先方の人となりにも触れられたし、たぶん、たぶん、
僕たちを面白いと思ってもらえたし、大満足でホテルへ。
あっちゃんにはご褒美にフカタニDと同室でダブルベッドにしてあげた。
二人は喫煙者だから同室、でご褒美にダブルベッド。
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二人はホモじゃない。
二人は小学校からの幼なじみで、同じ仕事仲間であり友達。
僕はタバコ吸わないから、禁煙室。
二人とも彼女いなから、二人で同じベッドで寝たら、
間違いも起きるかも。
ダブルベッドの部屋で何でか知らないけど、ものすごく二人は怒ってた。

怒る二人と夜食食べに。
キックオフ飲みが、今度の仕事がうまくスタートできる事を祝っての飲みに。
名物食べ尽くし。

どて煮
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味噌カツ
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手羽
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あんかけパスタ
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お酒も入って、仕事も最高のスタートが出来そうだし、
今年大変だったし、さすがに少しは感傷的になりますよ。
しみじみと三人で今年の事、来年の事を飲もうと思って、、、
話してたら、あっちゃん、スマホで黒猫のウィズしてる・・・

人が感傷的になって話そうとしたら横でゲーム!!

しらけてしまって早々に退店。

怒りの台湾ラーメン。
名古屋名物台湾ラーメンてのを食べたくて。
明日は大阪、名古屋飯もあまり食えないから、
台湾ラーメン探して深夜徘徊。
見つからなくて、怒りのセブンイレブン。
セブンイレブンにあった・・・
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ホテルの部屋で一人台湾ラーメンで〆る。
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甘辛で美味しかった。
次は絶対、お店で食べたい。

あっちゃん連れてきて本当によかった。
翌日は、あっちゃんを東京に帰し、
僕とフカタニDは大阪で打ち合わせ。

あっちゃん本当に、ただご飯食べに来ただけ!!!



うちの人がヤバい

 ものすごい後ろ向きな出張で大阪に行ってきました。
せっかく大阪に行くから一泊したかったけど、
台風来てるし、人生初の日帰り。

柔術もしたかったし。

まあ、味気ないこと。
打ち合わせ一時間、往復で四時間。

お土産に天点の餃子買って、会社の仲間、
と言っても幼なじみ二人にあげたんです。
それが先週の金曜日。

今日、会社に来て、我が目を疑ったんです。
その仲間、よく見ると生の餃子を広げてるんです。
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手にとって
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パクり
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ムシャムシャ
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箱見ると半分以上ないし・・・


「なにやってるの!!!!」

聞いたら
彼、
『生餃子食べてる』


「焼いて食べなきゃ!!」


『はぁ?表記に生餃子って書いてあるだろ」


「!???」


『生餃子って書いてあるから生で食ってんだよ」


「焼かないと!!生肉だよ!!」


『これ、味ついてるけど肉なの?八つ橋みたいなもんだろ」


「生の餃子なんて聞いた事ないだろ!!」


『裏の表記に生餃子って書いてあるだろ!うるせーな」


このやりとりにもう一人の仲間(幼なじみ)のフカタニDが
見かねて

「スーパーのラーメンとか、生麺て書いてあるけど生で食わないでしょ!!!」

この一言でやっと彼
『あー』

ステーキ肉、表記に『生肉』って書いてあるけど、
生で食わない。
そんなの当たり前。

彼はマジでやばいと思った。
生で食べる餃子なんて聞いた事もないし、
説明書きみたら生で食えなんて一言も書いてないし、
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生の皮で包まれた生肉を8個以上食べてて何も感じないなんて、、、

彼を見てて戦慄した。
戦慄ってこういう事を言うんだと思った。

固定観念や思い込み、経験に囚われないようにしないと、、、、

僕も自分で気がつかないだけで、彼のように思い込みや固定観念で
餃子を生で食うような事をしているのかもしれない。

そんな一日、気がついたら今日でちょど柔術が二年続いてた!!
この一年は165回も柔術やってた!!
全然強くならないけど・・・orz


無職のイタリア料理人VSイタリア人の本場のイタリアン

みんなが僕らを祝ってくれた。
いつも主催する側が多いから、かなり嬉しかった。

まるでテラスハウスのような施設だけど
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登場するのはみんな33〜34才・・・
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本場のイタリア人のイタリアンと、
小学校から一緒で、今年の六月から無職の
金持ちニート料理人サトルのイタリアン対決の様相。

僕らにみんなが料理を振る舞ってくれる。

ゆういちはバカだからカルパッチョを二品連続。
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有名イタリア料理店を突然六月に辞めた、
子持ちのサトルの作ったスープ
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六月から無職のくせに馬事公苑の高級マンションに住んでる。。。
世の中って不公平だ。
無職のサトルが作ってくれたアクアパッツァ
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80年代後半、バブルの頃の「イタメシ!!」て感じの盛りつけと味。
美味しかったよ。

あと、パン粉がサクサクしてる何か
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無職にしてはすごいと思う。
美味しかったよ。

対する、みなみが連れてきたイタリア人、ジジ。
本物のイタリア人が作る本物のカルボナーラ
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生クリームなんか入れない。
しっかり火の通ったベーコンのカリカリ感と塩気が、
ふんわり卵のカルボナーラに合って絶品。
あと、撮り忘れちゃったけど、スペアリブのトマト煮込みも
作ってくれて、絶品。

みんなが僕らのためだけに食事を作ってくれた。

こんなのは生まれてはじめてだ。
子供も生まれてみるもんだとしみじみ思った。

「あーダイもけっきょくあっち側に行っちゃったんだねー」

て主にあっちゃんに言われそうで、
自分自身も極力ブログやFBに子供の写真あげたくないんだけど、
これは、みんなが生まれてきた子のために開いてくれた会だから、
説明しないと、なんのためのお祝いか分からないから
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子て、もちろんカワイイし、すごくカワイイし、正直、
人に見てもらいたいくらいカワイイけど、
これって、自分の子に限らず、人の子だって、
その親から見たらカワイイ訳で、
しかも子がいるって世の中的に決して
特別な事ではなく一般的な事だし、
また、子がいないって事も世の中的に決して特別な事でもなく、
一般的な事だし。

要は、自分の子を

僕は年賀状やFBやブログで子の写真を載せまくるのってなんかキライ。

おまえら親はカワイイかもしれないけど、
特別な事じゃないんだ、偉いわけでもないんだ、
見せられる側には特別な事じゃ無いんだ、客観視しろ。

て思っちゃう。
子が生まれて、したい気持ちはすごく分かるようになったけど、
子がいなかった時の気持ちも大事にしたい。
だから、あまり書かないし、載せないけど、
今日はこの子のためのお祝いだったし、
それに、やっぱりカワイイし、

見せたいから!!

なんか、みんな本当にありがとうm(_ _)m

激辛グルメ祭り あっちゃんの辛い道(カライドウ)

 辛い道、辛い道と書いてカライドウ。
2005年、幼なじみにして仕事仲間のあっちゃんに
よって生み出された新しい道、生き方。
読んで字の如く、辛いモノを追い求め、極めつくさんと
しながら生きる道。

あっちゃん、その男、創始者にして現役の辛い家。
都内の有名な辛い店は既に制覇済み。
辛さ10倍までしかない店でも

「20倍ください、僕ですか?大丈夫です。持って来てください20倍」

店の限界を超え、辛いと戦い、勝つ男。
ありえない脂汗を流しつつ、しゃっくりのような謎の異音を
首筋から発しつつも食べ続けるその姿はまさに探求者。
辛さのせいで腸をやられ、帰り道、便意で座り込んでしまう
姿はまさに殉教者。

自らが名付けた辛い道。

試さない訳にはいかない。

辛いモノ祭りにあっちゃんと行ってきた。

まずはあっちゃんなしでロケハン(下見)
連れてくあいては、辛い道の創始者にして第一人者。
それはまさに権威、大家。
生半可な辛さでは大家に申し訳がない。
あっちゃんを連れてく価値があるのかどうか、
まずは僕らの口で見極める。

すごい人。
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同級生と僕らの先輩のユキオ君で辛いモノ祭り。
激辛のカレー
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そんなに辛くないし、トマトが効いててうまい

辛さの本場、メキシコのチレ煮込みの激辛
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辛いけど全然平気・・・

エチオピアカレー70倍
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70倍ってすごそうじゃん。
でも、確かに辛いけど、普通に食えるし、、、

こんな程度じゃ、あっちゃんに

「しょせんパンピーのイベントっしょ」

て言われる。
実際、LINEで

『辛いモノ祭り?あんなの素人のイベントっしょ」

て言われたし。

そこまで辛くなくて、、、
ハイボールだけが進む・・・


たいした事ないなぁ・・・
て思ってたんだけど、まったく気にもしてなかった、
箸休め程度で買った空心菜の大辛がヤバい!!


赤いのは唐辛子。
唐辛子の種まで入ってて、
口の中が激痛。
激痛だから氷舐めると、痛みが治まるのは一瞬。
10秒後により激痛が口中を襲う。

正直、辛さ以外のなんでもないの。
汁はうまかったけど、
もう辛いというより痛い。
口の中にバクチク放り込んだみたいな感じ。
しかも鳴り止まずにずっと口の中で爆発してる感じ・・・
痛みもひかないし。

はっきりいって最悪の辛さ。
小さいサイズも四人がかりでも食い切れず。
あんな辛いのはダメだよ。
小さい子とか死ぬよきっと。

一番辛いのが思わぬ伏兵、空心菜炒め。


これにはみんな舌を巻いて

「これ、あっちゃん食えたらすごいね」

てな事になって
ヒマなもんで、翌日、マスダ(同級生)とあっちゃんで
また辛いモノ祭りへ。

メインはもちろん、地獄の空心菜
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と、同じ店の大辛ガパオ
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食べるあっちゃん
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眉間にしわが寄る
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眉毛つながりすぎ。
お給料も全部ゲームに費やすし、
お金がなさすぎて、野草を食べようとしたり、
紅茶の葉っぱでタバコを作って吸ったり、
眉毛もつながってるし、もうまるでリアル両津勘吉。

一、二回へんなしゃっくりするも、
食べきった。
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辛い道を究めんとする者にとっては、こんな辛さ涼しい顔。
ちょっと本気で尊敬した。
人間の食べる辛さじゃなかったもん。

で、帰りはラーメン


あっちゃん、ラーメン屋までは着いてきてくれたけど、
ラーメンを買うお金がないから、一人帰る。
給料日は25日、まだ20日以上ある。
のに、
ラーメンを買う金すらない34才。
この日のあっちゃんはちょっとカッコよかった。

ていうか、あっちゃんの眉毛を紹介したかっただけ!!!



子が生まれた

 幼なじみで会社の仲間のあっちゃんとしんごには内緒。
ブログ見た時点でバレるって話なんだけど、
あの二人は基本僕のブログ見ないので、
内緒でお願いしますm(_ _)m

子が生まれました。

子が生まれるってそれはそれなりに大きな事なので、
何も書かないのは逆にサムいなぁと思って書きます。

和光小学校からの幼なじみ二人と会社やってて、

あっちゃん(小学校三〜四年同じクラス)
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しんご(同じく小学校三〜四年同じクラス)
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飲む友達も、みんな小学校〜中学の同窓&和光の後輩
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遊ぶ友達も、親友と言っても失礼ではないと思うダイジュとトミウカ
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旅行に行く友達も、親友のみなみ


基本全部和光、幼なじみ。
奥さんまで同級生(中学〜大学)
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和光じゃなくて飲んだりするのはリバーサルくらい。。。

オザキ(15才くらい離れてるけど性格の悪さが合う)
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とにかく和光で完結してしまう僕の人生、あげくの果てに
同級生同士から子供が生まれた。


同級生同士で結婚して、同級生同士から子供が生まれる。
やろうとしても中々できる事じゃないはず。
和光のみんなはビックリしてくれるはずと思う。
だから書いてみた。

まあ、とにかく無事に出てきてくれてホッとした。

陣痛が始まっても最初はまだ二人とも余裕だった。
ヤマベが苦しむ姿もまだポップで、見ながらすげー笑ってたし

ポップに苦しむヤマベ
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最初はそんなに酷い陣痛じゃなかったから、時折来る陣痛に
二人で笑いながら、ナポリタン作ってあげたりして
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「以外と大変じゃないねー」

なんて言いながら家でダラダラとすごしてた。
陣痛が早まる気配もないから、
釣り師匠で柔術では後輩のトミウカ(中学から)が釣ってきてくれた
カサゴのアクアブァッツァを食べたりしてたら
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これが二人で最後の晩餐。
正直、ここらへんの料理はモテたい自慢。
「自分、料理できるっす」的な自慢。
なんて小さいんだ自分て話。

そんな打算の狭間にも、
陣痛は早まるは痛みはすごそうだわで、入院。
入院してからの12時間はもう、なんていうか壮絶。
壮絶としか言い表せない。
結局二人とも24時間、ほとんど眠れず、
ヤマベは痛みでのたうち回るわ、
僕は何もできないわで、
もう何というか、本当に壮絶。
壮絶以外の何物でもなかったと思う。

もう写真撮る余裕なんてないす。
最終的に緊急帝王切開。

緊急。

超恐い。

手術室から全然出てこないし・・・

「手術自体は5分で済む」

って聞いてたのに一時間半以上出てこない時は、
もう本当にドラマで手術結果を待つ親族と同じ気持ち。
まんまドラマのあれ。
待ってる間に、あまりにも出てこないから、神的な何かに

「もうお酒やめるからー」

って誓ったりもした。
もう待つしか無いって本当に辛い。
なんでも。

やっぱり、出てきた時は感動した
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正直、泣かなかったけど、泣きそうだった。
だって壮絶だったんだもん。
何時終わるとも知れない、ヤマベの苦痛と、
ただいるだけの自分。

母子共に無事だったので、帰宅途中、
テイクアウトを待つ間に嬉しくてさっそく飲んだ。
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こんなの我慢できるわけないじゃない。
嬉しかったんだから。

あかちゃん!!

て思いながら飲んでたら、
顔なじみの中国人の店員さんが

「いつも来てくれるから、余ったからおまけ、いつもありがと」

餃子をくれた!!
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中華料理と中国人の店員さんの優しさに感動。
お酒も回って倒れるように就寝。

ムトウさんが言ってたとおり、衝撃的だけど
いい体験でした。

妊婦ヤマベを知っていた人も、
知らなかった人も、
妊婦ヤマベを囲む会に集まってくれた人も、
来れなかった人も、
とにかく一応報告っす。

無事、生まれました。

僕にとっては衝撃的な出来事だったけど、
ある程度一般的な出来事なので、子の話はブログとかには
書かないつもり。

でも、少しだけ普通のおじさんに戻って、柔術は

月・水・水・土・日

に減らすつもり。

あっちゃんとしんごには二年後くらいに
いきなり子を連れてってビックリさせるつもりなので、
ブログを見られない限りは内緒でお願いしますm(_ _)m

で、生まれて何日かたったけど、これまた小学校からの
僕が勝手に親友と思ってるマスダと飲んで、
だまって話をずっと聞いてくれて、、、
僕は幸せ者と思いました。

僕の小規模な生活、死ぬまで続くす。


自転車の旅四 渥美半島サイクリングロード

 自転車の旅最終日、一番の山場。
渥美半島の一番先っぽからサイクリングロードで浜松まで。
70キロの旅。

でも、起きた時点で既にケツが火を噴いている。
昨日、たった20キロ乗っただけでケツに火が。
70キロも走れる訳がない。
ていうか、もう帰りたい、電車で。
自転車ぶん投げて。
渥美半島の先端にいる。
渥美半島には電車が走ってない・・・
嫌でも自転車乗るしかない・・・
もう自転車の顔なんて二度と見たくない。

自転車の顔が見たくなくて、ホテルの向かいのビーチに逃避行
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何が悲しくていい大人が炎天下の中、ケツが痛いのに
70キロも走らなきゃいけないんだ。
完全に自業自得、逆恨みなんだけど、ものすごい不愉快な
気持ちでビーチで朝ご飯。
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僕だって海できゃっきゃしたいんだ。
でも、そんな事してると帰れないんだ。

泣きそうになりながら、自転車にまたがり、浜松方面へ。
走り出すと臭いの。
畜産の臭い。
牛や豚、鳥、そしてたい肥の臭い・・・
けっこうずっと臭いの・・・
ケツは痛いし臭いし・・・
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走り出してすぐ、あまりの痛さと臭さに
完全に心が折れて、メロン
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メロンジュース
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渥美半島、メロンが名産、安くて美味しい。
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こんな痛みと臭いが続くなんて、無理だ。。。
妥協した。

最終目的地、浜松から豊橋へ変更!!
70キロから半分の30キロ!!
浜松なんて遠いとこ行ってられん。
豊橋だって30キロあるんだ。
妥協じゃない、勇気ある撤退だ、これは。

走り出してすぐに目的地をかなり手前の豊橋にした。
それでも30キロ以上は走らないといけない・・・

走ってたら、5年前暗くて行けなかった
サイクリングロードみつけた!!
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坂降りたらサイクリングロード!!
横は海!!
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ていうかなにより臭くない!!!
こんな風景が続く。
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サイクリングロードとしては最高。
気分、少し良くなるも、ケツの痛さで
すぐまた嫌な気持ちになる。。。

サイクリングロードも終わって、疲労困憊しながら
休憩場所で海亀見つけた
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生ウミガメも初めてかもしれない。
道の駅があった・・・
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道の駅ってなんだよ!!
電車来んのかよ!!
来ないんだろ!!
駅名乗んなよ!!
こっちは自転車なんてやめて、
一刻も早く電車で帰りたいんだよ!!

自転車で豊橋に行くことすら妥協したいのに、
駅って書いてあるのに電車走ってない。
強制的に自転車で行くしかない・・・

道の駅がこんなに憎いと思ったのは生まれて初めてだ。
泣きながら走るとやっと豊橋
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豊橋名物の店見つけた
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豊橋名物、カレーうどん
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頼んだのはカツカレーうどん。
一見するとただのカツカレーうどんなんだけど
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丸いのはうずらね。
丼の上の方は確かにうどん
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でも、丼の下には
とろろ&ご飯
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カレーうどんの下にとろろ、さらにとろろの下に白米
それが豊橋カレーうどん。

一度にカレーうどんもカレーライスも楽しめるって訳。

食べた感想。

「カレーとろろご飯・・・」

名物に美味いモノなし・・・

あえて一緒で無くてもいいと思ったけど、
ボリューミーだし、名物はこれでいい、これがいい。

何だかんだで、この旅、いろいろ名物楽しめた。

・伊勢餃子
・伊勢まぶし(うなぎ)
・カキフライ(伊良湖は貝が名物)
・メロン
・カレーうどん

ただの食べ歩きの旅だった。
食べ歩きを堪能しつつ、泣きながら走るとやっと豊橋
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もう自転車なんて見たくも無い。
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愛しさ余って憎さ百倍。
ていうか、あまり愛はない。
ケツを痛くする拷問器具としか思えなかった。
車輪見たら、パンク寸前
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よくがんばってくれたと思う。

チースッおつかれっす
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こんな重いものを担いで帰るなんて想像できない。
自転車好きには殺されそうだけど、
宅急便で送ることにしたヽ(´∇`)ノ
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バイバイ愛車。
自宅で待ってるね。

自転車がないだけで超気楽!!
銭湯だって入っちゃう
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地元の銭湯で汗を落として、新幹線で一杯
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手羽先は名古屋の名物。
本当にただの食べ歩きの旅だった・・・

今回の旅の唯一の収穫は、膝が大丈夫だった事。

5年前に自転車乗りすぎて、両膝壊して、
しかも右膝の一部が壊死してるんだけど、
特に違和感なく自転車乗れた。

「また自転車乗れるんだぁ」

5年前、膝痛めた時の自分なら飛び上がるほど
嬉しかっただろうけど・・・

今の僕
「ふーん」

お尻が痛すぎて、自転車にまた乗れる感動よりも、
自転車のケツへのダメージの方が大きかった。

でも、輪行(自転車で電車とか乗る事)もできたし、
自転車も乗れたし、ジョジョに慣れていって、
ちょくちょく乗るようにしよう。

お尻痛くなるけど便利だよ自転車!!

自転車の旅三 伊勢→鳥羽→伊良湖半島

 自転車で行ったのが完全に失敗。。。
お伊勢参りをすませ、颯爽と鳥羽へ。
たかだか20キロ、楽勝のはず。

天気も最高
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ちょっと走ってりゃもう後・・・
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字が消えてて見えない。
気持ちいいんだけど、徐々にお尻がヒリヒリしてきた・・・
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本格的に走るの五年ぶりくらい。
お尻の皮がすっかり薄くなってるみたいで、
固いサドルに座るだけでケツが火を噴く。
もうヒリヒリして痛くてしかたないの。
痛くて座れないから立ち漕ぎ。
でも、立ち漕ぎで20キロも走れる訳も無く、、、
座っては激痛で立ち漕ぎ、
立ち漕ぎ疲れて座っては激痛、
無限ループ・・・

山間でついに自転車をぶん投げる
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ぶん投げたところで、辺りに人影も民家も、
ましてや電車なんて走ってない。
自分でなんとかするしかない・・・
(自転車投げたりしないす、比喩です)

走るしかない・・・
まるで、大根下ろしでケツを摺られてるような乗り心地・・・
それでも走るしかない・・・

最初はこの日のうちに浜松まで行って、翌日の朝練に
間に合わせようと思ったけどもう妥協、すぐ妥協。
もう今日は一番近い町に泊まろう。

朝練よりも妥協に妥協しない事を選んだ。

ケツの痛みに泣きながら立ち漕ぎで走ってると、海、見えてきた!!
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あの懐かしい鳥羽の町!!
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三回しか来た事ないけど。

宿探したけど、鳥羽は高いからフェリーで愛知県、
伊良湖へ行く事にした。
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見て!!
免許のない僕がフェリーでは自動車扱い!!
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気分はまるで免許保有者!!大人!!
自転車はフェリーでは車扱い!!
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免許がないまま34歳。
無免許仲間のダーマスさん言ってた。

「無免許、カッコイイじゃないですか、ブラックジャックみたいで」

感心した途端、嫁さん

「あれは医者の無免許だからカッコいいの!!
 ただ、勉強も何もしてないただの車の無免許のどこがカッコいいの!!」

沈黙・・・

どうだ、免許なくたってフェリーでは自動車扱いなんだ。
無免許はこんな事でも喜べる。
だって免許ないから。


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一時間ちょっとでフェリーは渥美半島の先っちょへ


中央にあるホテルが今日の宿。
完全に心が折れて、浜松どころか豊橋行きすら断念。
まだ午後で早いのに、楽天で見つけた宿に妥協。
ポイント使って4000円で宿泊。

ブラックジャックと同じ無免許な僕、
フェリーで伊良湖に上陸
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ホテル、部屋からの眺めが素晴らしい
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目の前はビーチ。
これで一泊4000円。
喫煙ルームだったからちょっと香りが匂うだけど、そこは愛嬌。
4000円だと、素泊まり。
でも、ホテルのご飯より地元の食堂のご飯の方がいいから好都合。
すぐに夕食探し。

気になった店は
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ヤン車が・・・
ご飯はゆっくり気兼ねなく食べたい。

一番気になった店へ
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この雑多感がたまらない。
行ってみて大正解!!

お通しで一杯
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またカウンターで一人井の頭五郎気分(孤独のグルメ)
老夫婦が経営している民宿兼食堂。

「あんた、カキ食ってきなさいよ、うちの旦那が、
 裏で取ってきた天然のヤツだから」

で、天然の牡蠣フライ
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旦那さんが裏の海で取ってきた天然モノ。
考えてみたら天然モノのカキって生まれて初めてかもしれない。
当たり前のように養殖のカキしか食べてないような。
天然のカキ、あっさりしてて超美味い!!
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当然刺身も地魚
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うまいぞ!

さすが、

『うまいぞ』

を連発する店だけある。

うまいぞ
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うまいぞ
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うまいぞ
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うまいぞ!!
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どこを見てもうまいぞ!!
満腹中枢がうまいぞの嵐で麻痺して、
もう一つのオススメ、つみれ団子汁
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うまいぞ!!
色々なすり身を旦那が独自の調理法で団子にしたらしい。
ここに来て一番の大正解!!

地魚に、天然モノのカキにうまいぞ!!

伊良湖に渡って大正解。
ケツの痛みも忘れて店のばあさんとおしゃべりして夜
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田原屋、ヤバい。

最高だった。

自転車は最低だけどここは最高。
ここで旅が終わりならどんなにいい事か。

最終日、自転車地獄。
本当にぶん投げたい